成功事例

バンクーバーのGFZスタジオ 中国の銀幕を照らす

バンクーバーのGFZスタジオ 中国の銀幕を照らす


中国の映画制作会社Pegasus & Taihe Entertainment Co.は、2012年11月に公開予定のDwelling in the Fuchun Mountain(冨春山居図―ふしゅんさんきょず)のポストプロダクション作業にバンクーバーのGFZスタジオを選んだ。GFZスタジオはポストプロダクションや視覚効果を専門とする会社で、この業界でテレビ、特作映画、ドキュメンタリー、コマーシャルなどハイエンドなサービスを過去15年余りに亘り提供している。

創業1993年、優れた仕事ぶりで幅広い観客をターゲットにするPegasus & Taihe Entertainment Internationalは、中国を拠点として民間の総合マルチメディア事業を展開し、幅広い映画、テレビ番組、インタラクティブのマルチメディア商品を制作している。同社に対し、2011年バンクーバーで開催の国際フィルムフェスティバルで在北京通商・投資チームがバンクーバーの映像、アニメーション、制作などの技術力を紹介したのがきっかけで、BCフィルム&メディア協会に協力を依頼して、ポストプロダクション作業の見積もりを募った。

BC州のポストプロダクションを専門とするスタジオ8社がPegasus & Taiheのプロジェクトへの見積もり要請をうけた。北米をはじめ世界各国で複雑多岐にわたる作業を巧みに扱うことで定評のあるGFZは、ドバイ最高峰のビルの最上階にあるペントハウスに向けて車を飛行させるなど、この映画のポストプロダクションの最も複雑な作業を担当する。

新市場への進出をお考えですか? ぜひBC国際通商・投資代表部へご連絡ください。専門的なアドバイスから現場での支援まで何でもこなします。

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